手足口病の記事一覧

手足口病乳幼児など、小さな子供の口の中や手足に発疹が出る「手足口病」が全国で猛威を振るっていて、ここのところ急激に増加傾向にある。

患者の報告数は10万人に達し、国が集計を始めた1999年以降、最悪だった2011年に迫るペースで増え続けている。1医療機関あたりの患者数は、昨年同期の約8・3倍にあたる8・09人となり、過去最悪だった11年に次ぐ高水準になっている。4人に1人の割合で重症化につながるウイルスが検出されており、流行のピークを前に厚生労働省は手洗いなど予防策の徹底を呼び掛けている。

「手足口病患者が急増10万人過去最悪のペースに手洗いなどを徹底に」の続きを読む »

手足口病

WS000202

 

手足口病国立感染症研究所感染症疫学センターのまとめで、7週連続で増加していることがわかった。

特に、患者報告数が急増している広島県では、県内7保健所のうち3保健所の管内で警報基準を超えたことから、「流行が本格的になってきた」と判断して、6月27日に「手足口病警報」を県内全域に出したらしいです。

その後、首都圏でも流行の兆しが見えはじめて、埼玉県や八王子でも基準値を超えてきている。

「乳幼児が夏にかかる手足口病の症状と治療と予防と現在の流行を考える」の続きを読む »

手足口病