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俳優の松坂桃李が肺炎のため、6日に北海道・札幌STVホールで行われた主演映画『ガッチャマン』の舞台あいさつを欠席したらしい。所属事務所によると「深刻な状態ではなく数日間の安静が必要で、現在は治療に専念している」という。

意外に知られていないが肺炎は恐いですからね。

公式ブログでも病状を報告していて「昨日、体調がすぐれず病院で検査を受けたところ、肺炎にて数日の安静が必要との診断を下されました」と明かしている。また、「再び皆様の前に元気な姿をお見せできるよう、一日も早い回復に努めております」と早期復帰を誓っている。

深刻な症状ではないと言っているが、そもそも肺炎にかかるということが問題であり、年齢的にも若いので、免疫が相当弱っていなければありえない病気である。

単純に夏風邪でも引いた状態で無理をしていたのかもしれないが、ハードスケジュールと本人にとっては、かなりのストレスを感じた状態で仕事をしていたのではないでしょうか。

あと、熱が出ている状態でお風呂に入ると、かなりの確率で肺炎にかかるので、夏場で気持ち悪いかもしれないが、熱が出ている間は、お風呂に入らず(シャワーもダメ)、身体を拭程度で我慢して、熱が下がってから入るようにしてください。

なぜなら肺炎はこじらすと、死に直面する可能性のある病気なので、あまり軽く考えないほうがいいからです。

 

 

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