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大樹を襲う病魔…。そして失踪…。これがドラマの台本だったら…。23歳男泣きの夏、ついに完結。今晩のテラスハウスは、ドラマよりドラマチックなストーリー。

先週の放送で、「これ以上、キックボクシングを続けさせることは出来ないです」と医師から宣告を受けた「キックボクサー」宮城大樹は、その足でジムの会長のもとへ向かう。全てを打ち明けた大樹に、会長が告げた言葉は・・・。

一方、初舞台を千秋楽で終えた「俳優志望」の菅谷哲也は、20歳の誕生日を迎えていた。そんな哲也をサプライズで祝おうと、誕生日パーティーの準備をすすめる筧美和子と武智ミドリだった。美和子は、何の連絡もなくテラスハウスに帰らない大樹のことが気になっていた。そして、今井華をはじめとする新旧メンバーが、哲也の誕生日を祝うため、テラスハウスに続々と駆け付けるのだが。

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大樹だけが、いつまでたっても姿を見せない… 。過酷な運命に遭遇した大樹の選択は?美和子との恋はどうなるのだろうか?

先週の大樹が美和子の告白に答えれなかったのは、病気のことが関係しているのではないだろうか?脳に水が溜まっているとのことだったが、医師から「くも膜のう胞」だと診断され、さらにはキックボクシングをすることは認められないと言われていました。

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くも膜のう胞とは?

くも膜のう胞とは、頭蓋骨と脳の間に「くも膜」と呼ばれる膜があります。これに覆われた隙間を「くも膜下腔」と呼びます。そこは、脳脊髄液という水で満たされていて、時にこの「くも膜」が袋状になって水がたまってしまうことがあり、これをくも膜のう胞といいます。

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やはり、大樹は引退しかないという残酷な結果に。

テラスハウスでは、哲也の誕生パーティーに集まっていた。そこには参加せずに、全てが終わってから帰ってきた大樹は、みんなを集めて全てを告白する。

だが、大樹は出ると決めていたテラスハウスに残ることを告げて部屋に戻った。

来週に続く。

 

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