主治医が見つかる診療所1

8月19日の主治医が見つかる診療所では、21世紀は大腸の時代と語る腸内細菌の世界的権威が登場。そして、ゲストの腸内細菌を緊急検査した結果、問題発覚?

さらにあの若返り医師の南雲医師と東野副所長が行く、腸を元気にする食材の旅に密着します。腸を元気にする究極食材とは一体何なのか?話題のあの究極のダイエット法の真髄が明らかになります!

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腸内細菌ダイエットとは?

痩せの大食いと言われますが、たくさん食べても太らない人の存在は不思議に思われていましたよね。その反面、少ししか食べていないのに、他の人より太りやすい体質で悩んでいる人がいます。一体何が違うのでしょう?

たくさん食べても太りにくい原因の1つに、痩せる腸内細菌というものが関係していることが、複数の動物実験や人に対する試験結果により最近明らかになりました。

痩せる腸内細菌とは、痩せる体質を持つ人の腸内に多く存在する細菌のことで、今までダイエットでは、食べる量(摂取カロリー)と運動(消費カロリー)のバランスの問題だけだと考えられていました。

しかし、痩せる腸内細菌を持つ人は同じ食事量でも体が吸収するカロリーが少なく、同じ運動量でも体が消費するカロリーが多いことが科学的に明らかにされたのです。

この痩せる腸内細菌のダイエット効果の科学的な証明は、マウスを用いた実験で明かされました。肥満マウスの腸内細菌を移植すると体脂肪が20%余分に増えたのです。

なんと、痩せる腸内細菌は体の代謝に直接働きかけて、「体脂肪を減少させる」というダイエット効果をもたらしました。

ちなみに腸内細菌の数は1000兆個あるらしいです。異次元の数ですよね。

痩せる腸内細菌とはビフィズス菌や乳酸菌のことですが、具体的に痩せる腸内細菌を増やす方法は?

1.腸内環境を整える

2.高脂肪食を避ける

3.ストレスを避ける

の3つです。

痩せる腸内細菌を簡単に増やす方法が、オリゴ糖と食物繊維を摂取すること。オリゴ糖や食物繊維を摂取すると腸内に生息するビフィズス菌や乳酸菌のエサになります。特にオリゴ糖を摂ると、痩せる腸内細菌が爆発的に増えるのです。

 

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ビフィズス菌は腸内で乳酸と酢酸を生成します。酢酸には強い殺菌力があるとされていて、この強い殺菌力が腸内悪玉菌を殺菌するため、腸内はより痩せやすい環境へと変化するのです。

腸内善玉菌を増やすならヨーグルト、と思われるかもしれませんが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は胃酸でほぼ死滅してしまい、ヨーグルトを摂取してもあまり効果は大きくなかったのです。だから、オリゴ糖の方がいいというわけなんです。

これは、ダイエットしている人には朗報ですよね。

 

 

ダイエットは正しい知識を持って取り組まないと大変なことになります。

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それが脳ダイエットです。


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