主治医が見つかる診療所4

8月19日の主治医が見つかる診療所では、腸と脳について特集します。

そのまず1つ目が、なんと腸を改善すると、うつ病が治るというのです。

最初の20代の女性は、産後うつ病になり、食欲不振になったのですが、その原因は腸のトラブルによる「水分異常」でした。

そこで、医師は腸の改善を試みます。そして、腸が良くなると、うつ病がみるみる改善していったのです。腸を改善すると、うつ病が治るなんて信じれませんでしたが、それは事実だったのです。

医師の話では、脳が腸をコントロールしているのではなく、腸が脳をコントロールしていると言うのです。それは、脳を動かしている「神経伝達物質」の元を作っているのが、腸だからです。

もし、自分が「うつ病」では?と思う人は腸の改善を試みて下さい。その一番ベストな方法が、腸内細菌であるビフィズス菌や乳酸菌を増やすこと。そして、その餌になるオリゴ糖を摂れば爆発的に増えます。

 

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食べ物でいうと、タマネギがいいらしいです。タマネギには、そのオリゴ糖が豊富に含まれているといいます。それ以外に、納豆・オクラ・メカブのネバネバ3兄弟も腸内細菌を増やします。

あと、食事だけではなく、運動も効果があり、腸あたりのインナーマッスルを鍛えることで、腸を強くすることができるのです。オススメはスクワットや腹筋。

さらに、それらにプラス、ストレスをうまく緩和することらしいです。

 

まとめると、

1.食物線維やオリゴ糖を摂って腸内細菌を増やす

2.腸まわりのインナーマッスルを鍛える

3.ストレスをうまく緩和する

ですね。

 

 

 

 

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