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先日も同じ話題で書きましたが、もう少し詳しく書いてみましょう。

がん抑制遺伝子(BRCA1)の変異が見つかり、予防のため両乳房の全摘手術と再建手術を受けていたことを告白した、アンジェリーナ・ジョリーのパートナーのブラット・ピッドが彼女を「英雄のようだ」と称賛していました。

確かに普通の30代の女性なら、なかなか決断できないものです。母親や妻としての強い責任感によるものかもしれませんね。

では、乳ガンはどうして発症するのでしょうか?

なぜ、女性に高確率で起こるのでしょうか?

乳ガンの発症とその後の増殖に大きく関係しているのが、女性ホルモンエストロゲンだと言われています。

実際に体内のエストロゲンの量が多い事、また、体外からの経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法によるホルモンの摂取により乳がんのリスクが高くなります。

生理的または生殖的な要因としては、初経年齢が早い、初産年齢が遅い、または出産歴がない、授乳歴がない、閉経年齢が遅い、ことがあげられます。体格では高身長、閉経後の肥満が要因としてあげられます。生活習慣においては、飲酒習慣により乳がんリスクは高く。また逆に、運動による乳がんの予防効果は高く評価されています。

運動とともに、乳ガンの予防法としては、女性ホルモンに似ている大豆エストロゲンを摂取することが大切だと言われています。

大豆に限らず、豆類全体の摂取が大切だと考えられます。

 




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