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最近、アンジェリーナ・ジェリーの告白で話題になった遺伝子検査ですが。アメリカでは、ごく一般的なものとして出回っています。セレブだけのものかと思っていたら、普通の人でも簡単に検査ができるのです。

薬局で普通に遺伝子検査キットなるものが、約1万円で売られているのですからね。

 



唾液を採取してそれを送れば、簡単に完了するという、意外にありふれたもので、感覚としては、占いのようなものとしての認識程度だというのです。

しかし、その精度はかなり高いもので、自分の遺伝子のルーツがどこの国から来ているかまでわかるというのです。

それを聞いたとき、やってみたいと思わず叫んでしまいました。笑

病気に関しても、どんな病気に○%の確立でかかるかまでわかってしまう。

どんな病気になる確率が高いかまでわかってしまうのが、いいのか悪いのかは少し微妙な感じだ。治ることのない病気になるかのしれないとわかってしまったとき、知らなければよかったと思うのではないかとも思うからである。

しかし、よく考えてみると遺伝子情報というのはある意味、個人情報です。

それが、そんなに簡単に調べられるというのも、実は大きな問題なのでは・・・。

このあたりが、今後の遺伝子検査についてのテーマだと思う。

科学がだけが進歩すれば、その副作用も出てくるものです。

 

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