主治医が見つかる診療所

9月2日の「主治医が見つかる診療所」は睡眠ホルモン特集です。

睡眠ホルモンといえば、メラトニンですよね。

やはり、睡眠は健康にとってはかなり重要です。いかに、睡眠中に回復できるかで体調は全く変わってきます。

ぐっすり寝て、体調不良を撃退する方法とは?

 

現代社会の人がメラトニンを減らさない方法

1.太陽の光を30分以上浴びる(毎日決まった時間に朝日を浴びる)

2.照明を白色から暖色系に変える(夜に光を浴びない)

3.歯磨きを寝る1時間前にすませる

 

睡眠ホルモンメラトニンを増やす食事とは?

必須アミノ酸のトリプトファンがメラトニンの材料になる。

このトリプトファンは体内で生成できない

トリプトファンはタンパク質に含まれるの。

チーズ・たらこ・牛肉・豆腐・納豆

寝る前にホットミルクを寝る1時間前に飲む。

 

睡眠と体重の関係

無理なダイエットをすると、不眠になってしまいます。

それは、覚醒ホルモンの「オレキシン」が出てきて、目がさえてしまうので不眠になってしまう。

すると、逆に太りやすくなる。

3食キッチリ食べると、自然と痩せるようになるらしいですよ。

 

感情日記と快眠ストレッチ

心のストレスと体のコリが睡眠を妨げている。

寝る前に自分の不安を自問自答しながら書きだすと、心の整理ができ、自分を客観視でできるようになるので眠りやすくなる。最後に、その書き出したノートを閉まって終了させる。

⇒感情日記(認知行動療法)

 

寝る前のストレッチをする。特に顔・首・背中の筋肉を緩めておくといい。

思いっきり顔に力を入れて、一気に力を抜く。

首は、20秒ぐらいかけてゆっくり回す。

 

これらをやれば、快眠になり、体重も自然と減ってきますよ。

 

 

 

ダイエットは正しい知識を持って取り組まないと大変なことになります。

正しい知識を学び、無理なく自然と痩せてリバウンドしないダイエット↓

それが脳ダイエットです。


この記事を読まれた方はこちらの記事も一緒に読んでいます