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ママになってオリンピックに出場した女子シングルのフィギュアスケート選手はこれまで世界に1人もいないという。

それを実現するために、安藤美姫は懸命に努力しています。

その為の第一関門といえるのが、コーチの存在。特に、スポーツの世界では、コーチ次第で決まると言っても過言ではありません。

10月12~14日に開催される関東選手権は、4月にひまわりちゃん(5か月)を出産した安藤美姫にとっての復帰戦になり、ソチ五輪代表の1次選考会も兼ねた大事な試合となります。

決戦の日まで約1か月となったが、安藤のコーチはいまだ決まっていない。

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そんな中「女性セブン」は、安藤が元コーチで、元カレのニコライ・モロゾフ氏を頼って渡米したことをスクープした。

しかし…。

スケート関係者の話では、「8月の中旬に彼から電話があったそうです。コーチを引き受ける条件として、復縁したいと言ったらしい。」

モロゾフ氏は安藤との結婚を具体的に考えていた矢先の2011年夏、突然彼女のほうから別れを切り出されたことを『フライデー』で明かしている。

その際、こんな心境も吐露していた。

「この状況で彼女のコーチだけ引き受けるのは無理です。将来にわたって、と言われれば…。」
つまり恋愛関係が破綻したのに、仕事としてコーチだけ引き受けるということは考えられないと公言していたのです。

またまた、スケート関係者の話では、「だから安藤さんの中には、モロゾフさんから復縁を要求されるかもしれないという思いはあったと思いますよ。でも彼女にはもう子供もいるし、入籍こそしてないものの、夫ともいうべき立場の人もいる。今までと状況は違いますから、彼も恋愛と仕事を分けて考えてくれるはずと期待していたんですよね」

しかしモロゾフ氏は、窮地に元カノが頼ってくれたという事実に、逆に胸を熱くしてしまったのだろう。

「未入籍だということを知って、“子供も一緒にアメリカに住めばいいじゃないか”とまで言って、モロゾフさんは安藤さんを口説いたそうです。でも、彼女にしてみれば、モロゾフさんとのことはすでに過去の話。ソチ五輪出場の為とはいえ、そうまでしてコーチを引き受けてもらう気はなかったので、そこで、2人は決裂したようです」との話でした。

 

良いコーチが早く見つかればいいんですけどね。

 

 

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