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昨年8月のAKB48卒業後から、初めてのソロ第3弾シングル『タイムマシンなんていらない』を9月18日にリリースする前田敦子。

AKB48を卒業し女優としてスタートをきり、数々のドラマや映画に出演。着実に女優として実績を積んでいた前田の心に少しずつ変化が表れたという。

前田敦子本人が言うには、

「卒業してから歌っていうのは意欲的に続けるものではないのかなって思っていたんです。でも歌って、踊ってるときの私が好きだと言ってくださる人もいるので、望んでくれているのに違う場所に行く必要はないなって思いました」

「ソロになってから、ファンの皆さんに会う機会が少なくなってしまって…。寂しい思いをさせてしまっているってことがわかって、歌い続けようって思えるきっかけになりました」

「普段喋っている自分の声が好きではないので、自分で聞いていて心地いいところを見つけるっていうのが、課題です。AKB48の頃初めてボイストレーニングを受けたときに、あなたの声帯は一生うまくならないと言われたことがあって、ずっとそれが頭にあって。だからこそ今、頑張ろうって思えます」

と、歌に関しては、こういった声帯の問題を指摘されたことが原因で、彼女の中では、ずっと自信がなかったんではないかと思います。

でも、開きなおって頑張ろうと思えるから、今の彼女があるんではないでしょうか。

 

 

 

 

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