主治医が見つかる診療所1

9月9日の「主治医が見つかる診療所」は、「代謝アップ」の決定版です。

とにかく代謝をアップして、楽して痩せる方法を詳しく解説していましたね。

 

代謝は、大きく分けて3種類あります。

それが、基礎代謝・生活活動代謝・DIT(食事誘発性熱産生)の3つです。

 

基礎代謝は10代後半にピークを迎えて、年齢と共に下がり続けるが、

ただ、何歳になっても上げることができるのが基礎代謝でもあるのです。

 

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  「第2の心臓」を使う歩き方「パワーウォーキング」

それが、心臓に負担をかけずに、身体全体を使って歩く方法。

10~20分歩くと、脈拍をはかって目標心拍数をキープする。

10秒間の心拍数を計って、それに6をかける。

 

<目標心拍数>

上限が(220-年齢)✕0.75で、下限が(220-年齢)✕0.6

 

それにプラス、

カカトから着地することで、第2の心臓を鍛えて、心臓の負担を減らす。

そのときに、腕を大きく振って身体全体で歩けば全身の代謝が上がる。

週2~3回30分でOK。

 

  いい汗かいて代謝アップ

悪い汗とは、ミネラル(カリウム、ナトリウム、マグネシウム)が出てしまう汗。

悪い汗が出る原因は、汗をかく機能が低下しているのと、400万個ある汗腺のほとんどが機能していない。

機能している汗腺が少ないので、大粒の汗が出る。

エアコンなどが原因と考えられる。

 

悪い汗チェック

  汗がベトベトしている

  大粒の汗をどっとかく事がある

  汗をなめるとしょっぱい

  汗が臭い

  汗をかくと疲れやすい

 

悪い汗を良い汗に改善するには?

 

お風呂の入り方を工夫する。

 

  42~43℃をためて、手と足を10分つける。

心臓から遠い場所は休眠しやすいので、手足から温める。

  38~39℃のお湯で半身浴

水分補給を忘れずに。

  エアコンは使わず、扇風機やウチワで自然に乾燥させる

美肌効果抜群

 

頭は温めたらダメ。脳は熱に弱い。(脳科学的には)

 

  お腹一杯食べて代謝アップ

DIT(食事誘発性熱産生)がポイントになります。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。このため、食事をした後は安静にしていても代謝量が増えます。この代謝の増加を食事誘発性熱産生または特異動的作用と言います。

 

DIT(食事誘発性熱産生)を高める方法

 

よく噛んで(1口30回)食べることで、少ない量で満腹感を感じることができると同時に、消化酵素がたくさん作られるので、消化力が高まる。

肉・卵・チーズを食べて、炭水化物を減らす。

タンパク質は30%がエネルギーに変わるが、炭水化物は6%しか変わらない。

 

  1日5分「ヒネル」だけで簡単に痩せる

「ヒネル」ことで、普段使わない筋肉を多く使うと基礎代謝がアップし、痩せやすい体になる。多くの筋繊維を使うようになるので、エネルギーの消費量が4倍になるのです。

「ヒネルトレーニング」で、なんと痩せるだけでなく、腰痛やひざ痛まで改善されたらしいです。これは、筋肉の強化によるものだと言います。

 

  46歳美人女医が実践する秘密のコツ

姿勢をよくするでした。

姿勢をよくすると、基礎代謝が高まり自然と痩せるらしいですね。

 

と、こんな感じでした。

これらのうち1つを実践するだけでも、かなり効果あると思いますよ。

 

 

ただ、どんな方法でも続けれなければ効果はありません。

その秘訣を教えていますので、興味があればどうぞ。↓

 

 

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