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9月11日の「ためしてガッテン」は、『ガン・腎臓病のサインを見逃すな』です。

危ないオシッコの真実とは?

おしっこの「色」で、体をむしばむ「がん」の存在に気づき、命拾いしたAさん。

一方、「ある尿」を放置したばかりに、1か月後に急性腎炎で救急搬送され、人工透析を受けることになったBさん。

何気なく出している、「おしっこ」を調べることで、危ない病気のサインを読み取る技術が今大きく進んでいるらしいのです。

あなたの命を守るためにぜひ知っておきたい、おしっこの最新常識を大公開。

 

 

本当に危険なオシッコの色とは?

赤い尿は、膀胱炎の可能性大。

 

血尿診断ガイドライン2013(9月に出たところ)によると

 

見えない血尿(顕微鏡的)が出たら、「末期腎不全・尿路上皮癌」の可能性あり。

透明で見た目は問題ないように見えるが、実は検査してみると血液反応が出るというパターンが一番やっかいらしいです。

尿試験紙(調剤薬局で売っている。1枚100円)で、血液が混ざっているかを簡単に調べれるので、1ケ月に1回ぐらいは調べたほうがいい。

朝一番のオシッコを調べるのがベスト。

 

再検査は、赤血球の変形とがん細胞が混ざっているかを調べている。

再検査は精密検査である。

 

まずは、こまめな検査をするようにしてくださいね。

 

 

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