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またもやって感じですが、体操の元オリンピック選手の岡崎聡子(52才)が、覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁に逮捕されたみたいですね。

岡崎聡子は、今月6日、東京・杉並区の自宅アパートで同居する男(50)とともに覚せい剤0.5グラムを隠し持っていたと言います。

岡崎聡子は、1976年、当時15歳でモントリオール・オリンピックに出場しましたが、引退後は覚せい剤を使用したなどとして、5度の有罪判決を受けているんですが。

 

やはりドラッグは恐いです。

オリンピックに出場するような、メンタルの強さを持っていたはずなのに、覚せい剤には勝てないわけですからね。

これは、ドーパミン中毒の最悪のパターンなんですが、ドラッグをしたときに、脳からドーパミンという快楽物質が大量に出ています。

これは、セックスよりも気持ちがいいと言われていて、はまってしまうのはしょうがないのです。

だから、絶対にドラッグには、手を出してはいけません。

一度でも体験してしまうと、その快楽が忘れられなくなり、何度でも経験したくなってしまうのです。

一番多いのが、付き合っている恋人に誘われて、断りきれずについやってしまい、そのままはまっていくパターンですね。

 

気をつけて下さい。

絶対に、1回でもやってはダメです。

 

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