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9月15日(日)の「駆け込みドクター」のテーマは、「睡眠」です。

寝ている間の身体の動きを計測する「行動計」、睡眠の深さやリズムを計る「脳波計」、ホルモンの数値をチェックする「血液検査」、この3つを用いてゲストの睡眠の状態を徹底検査していきます。

ぐっすり寝るには「体温のコントロール」が鍵?

「睡眠時無呼吸症候群」の簡単な対処法は?

「昼寝」の驚くべき効果とその効果的なやり方とは?

不規則な人必見!睡眠力を上げる「寝だめ」のポイントとは?

二度寝は、健康になるって本当?

体内時計の活用術とは?

その他、「ダイエット」「美肌」などに効果的な睡眠方法を、最強医師軍団が徹底解説します。

 

まず、睡眠時のベストな温度は28度。

ポイントは寝る1時間前にお風呂に入って、一度体温を上げてから、寝るときに体温を下げて寝ると、いい睡眠ができると言ってましたね。

 

オードリーの春日は、「レム睡眠行動障害」の疑いがあるらしく、そういった人の特徴は、寝言を言いながら体が動いたり、ひどい場合は、寝ているのに物を食べていることもあると言います。

「レム睡眠行動障害」とは、一種の夢遊病らしいです。

 

TKOの木下は、ホテルでは「睡眠時無呼吸症候群」なのだが、家では理想的な睡眠がとれていた。その理由が、抱き枕をしていたからでした。

なんと、抱き枕は「睡眠時無呼吸症候群」の改善にはベストだったんです。

それ以外には、口に絆創膏を貼ると治るといってました。

 

ここで、睡眠に関する恐ろしい病気の話です。

それが、600人に1人が発症するという「ナルコレプシー」という病気です。

症状としては、突然眠気が襲ったり、急に体に力が入らなくなる。

原因は、「オレキシン」という神経伝達物質が少ないことにありました。

これは、とにかく病院に行くことをオススメします。

 

梅沢富美男は「夜間頻尿」で、ひどい時は寝ている間に数回トイレに行くらしいです。寝ている間に2度以上トイレに行く人は、死亡率が倍になるというデータもあると言います。

原因は、高血圧や糖尿病などが考えられます。

 

ルネッサンスの樋口は、「睡眠相遅延症候群」だった。

これは子供に多く、規則正しい生活をすることで改善されます。

 

同じくルネッサンスの山田ルイ13世は、「重度の睡眠時無呼吸症候群」で、食べたもののカロリーをノートにつける「レコーディングダイエット」を2年続けている。

が、睡眠は最悪でほとんど深い眠りはなく、最悪の睡眠だった。

「睡眠時無呼吸症候群」は呼吸が止まるだけでなく、心臓病や脳卒中のリスクも大きい。

 

「まずは、痩せること」と言われていましたね。

ただ、寝不足が食欲を刺激して、太りやすくもなるとも言ってました。

 

ということで、人間にとって睡眠は非常に重要なので、しっかり睡眠がとれる環境や体調を整えて、眠るようにしてくださいね。

 

 

 

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