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さまぁ~ずの大竹一樹が急性虫垂炎(いわゆる盲腸ですね)のため、16日に緊急手術を受けていたらしい。

大竹は前日15日夜に腹部の激痛に見舞われ、16日の朝、マネジャーの車で都内の病院へ駆け込んだ。

結果、虫垂炎と診断され、妻でフジテレビの中村仁美アナウンサーが付き添う中、手術を受けた。3時間に及ぶ手術は成功して、3~4日間入院することになる。

大竹は、中村仁美との結婚を発表した2011年3月10日にも虫垂炎にかかっていたことを公表した。

当時は数日前から体調不良を訴え、同8日の婚姻届の提出に行けなかった苦い思い出がある。結婚発表翌日に発生した東日本大震災の影響により手術を受けられず、その後は薬を服用しながら治療していた。

その後も何度か痛みを覚えたが、現在もレギュラーだけで8本抱える超売れっ子芸人だけに、手術をせず仕事を優先していたのだが、さすがに今回は緊急手術となったようですね。

 

 急性虫垂炎とは?

 

普通は「盲腸」といわれますが、医学的には急性虫垂炎が正式な病名。

大腸の盲腸という部位の下端に突出した虫垂突起の炎症で、これが「盲腸」の由来です。

発症する原因は不明で、6歳以下の乳幼児では診断の遅れから容易に重症になりましので、小さなお子さんが「お腹が痛い」と言い出したら、とにかくすぐに病院に連れて行って下さい。

 

どんな症状が出るのか?

 

腹痛、嘔吐、発熱が3大症状で、多くの場合、はじめに上腹部痛が現れ、痛みは時間とともに右下腹部痛となり、この経過中に嘔吐がみられます。

初期の段階に発熱はありませんが、次第に37・5℃前後の微熱〜軽度発熱が現れくるのです。炎症性疾患なので必ず発熱を伴います。

炎症が進むと、右下腹部痛は万力で絞めつけられるような痛みになるのです。

嘔吐は、虫垂炎の進行で腹膜が刺激されて現れます。

 

とにかく、これらの症状が現れたら、素人判断はせずに、一刻も早く医者へ行くことです。

 

 

 

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