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女優の佳那晃子(57才)が、1月10日に「くも膜下出血」で倒れ、一時は脳死宣告を受けていたが、奇跡的に回復したらしい。

そんなことって、あるんですね。

佳那晃子は倒れてすぐ、自宅近くの静岡・熱海市内の病院に緊急搬送され、翌同11日、約10時間に及ぶ大手術を受けたという。

医師から、最も重い「重度5のくも膜下出血」と診断されて「脳死」の宣告を受けたが、その後懸命な加療が続けられ、奇跡的に回復。

6月には同県内のリハビリ病院に転院したという。

倒れてから7カ月後の8月には、奇跡的に手足が動くほどまでになっていて、現在は生命の危機から脱出しているというからビックリですね。

 

でも、脳死判定を受けてからでも、回復する可能性があるということは、脳死判定を受けたからといって、安易に臓器提供とかをするのは問題ですよね。

最近もシンガポールで日本人の小さな子供が脳死判定を受けて、両親が臓器提供を決断していましたが、あれってどうなのでしょうか?

まあ、難しい問題なので、私個人が何かを言えるようなことではありませんけどね。

 

しかし、佳那晃子さん、良かったですね。

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