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9月18日の「ためしてガッテン」はアレルギー体質の謎を一挙公開です。

ポイントになるのは、あのミネラルだと言います。

実は、私も高校2年生の時に、急にアトピーになり、花粉症、鼻炎、金属アレルギーと喘息以外のアレルギーには、ほぼ全てなってしまった経験があります。

そういった意味では、今日の「ためしてガッテン」は非常に楽しみですね。

 

 

ある日突然金属アレルギーになる人がいますが、そのような人は、いきなりスイッチが入るというのです。

そこで調べていくと、「金属と汗」の2つが関係していることがわかりました。

「金属と汗」が混ざりあって、小さな粒になり肌にしみ込んでいたのです。

さらに調べてみると、細菌も一緒に入ってきていました。

 

そこで、白血球がその細菌を攻撃しているときに、間違って金属も攻撃してしまうことで炎症作用が起きていたのです。

ただ、菌はどんな人の肌にもいるのに、金属アレルギーになる人とならない人がいるのは、なぜでしょう?

それには、もう1つの原因がありました。

本来は、皮膚にはバリア機能があり、細菌のどは簡単には入ることができません。

ところが、金属アレルギーになる人は、皮膚のバリアを壊してしまっていたのです。

要は、痒くなって掻きむしったことで傷ができ、そこから菌が侵入していました。

 

『金属+汗+菌+傷』の条件が揃ったときに、金属アレルギーが発症していたというわけです。

 

ピアス、合わない入れ歯・・・などに注意。

 

<早期発見の注意>

1.遅いかぶれに注意⇒3~4日経ってから発症

2.革製品、化粧品でも発症することがある

 

それ以外にも、金属にふれないで金属アレルギーになっていた人がいました。

そんな人は、歯から溶け出して全身に拡がっていたのです。

 

私は、アレルギーだったときに意識していたことは、痒くても掻きむしらず、叩いてごまかしていましたね。笑

 

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