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角膜にレーザーを照射し視力矯正する「レーシック手術」を受けた後、「ドライアイになったり」「痛みなどが残ったり」したと訴える人の団体が9月24日、消費者庁と厚生労働省を訪れ、後遺症の実態調査や病院にインフォームドコンセント(十分な説明と同意)を指導するよう要望した。

その団体とは、「レーシック難民を救う会」。

今年6~8月にかけて、ホームページで被害情報を募ったところ、50人から「頭痛」や「まぶし過ぎる」などの症状が実名で報告されたと言います。

同会によると、30件以上が一つの病院に集中していたというのです。

 

私も、子供の頃から目が悪く、メガネかコンタクトなしでは生活できません。

だから、何度もレーシックの手術を受けようとしたのですが、数十年後に出て来る可能性の後遺症が怖くて、決断できていませんでした。

レーシックが始まって、まだそれほど年数が経っていないので、手術を受けて数年間は何もなくても、忘れた頃に後遺症が現れるのは恐いですよね。

眼というのは、細かい神経が集まっていて、過敏な場所なので、変に触ると恐いと知っていたからです。

実は、私の叔母が眼の手術を受けていて、その手術のとき、あまりの痛みで気を失った話を、何度も聞かされていたからです。

正直、レーシックはしないほうがいいと思いますね。

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