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ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーの告白で、一気に注目を集めている遺伝性乳ガン・卵巣がんについて、乳房切除を国内の16施設が、卵巣・卵管切除を21施設が実施・計画をしていることが読売新聞の調べでわかった。

予防的切除は、遺伝性乳がん・卵巣がんの遺伝子変異がある人に対し、将来乳がん卵巣がんを発症する確率を低くすることを目的に、本人の強い希望があった場合に検討される。

予防的乳房切除は、既に実施や計画を明らかにしている聖路加国際病院(東京都)、がん研有明病院(同)に加え、相良病院(鹿児島県)が6月に院内の倫理委員会に諮る予定のほか、「計画中」と答えた病院が13施設あった。

卵巣・卵管切除は、既に実施や計画が明らかになっている聖路加国際、がん研有明両病院と大阪大に加え、慶応大(東京都)で2件、四国がんセンター(愛媛県)で1件、国立病院機構岩国医療センター(山口県)でも1件、実施ずみだったことがわかった。宮崎大は具体的な手術予定があり、聖マリアンナ医大(神奈川県)も準備を進め、相良病院も倫理委員会に諮る予定。そのほか、「計画中」と答えた施設が12施設あった。

遺伝子検査による乳ガン・卵巣ガンのリスクを減らすということが、女性にとって、どれだけ大きな意味を持つのかというのは計り知れない。

しかし、以前もお話したが若い20代での切除手術は、仮にガンへのリスクが高いということがわかったとしても、、相当な決断がいるのではないかと思う。

アンジェリーナ・ジョリーのように、既に結婚していて、子供も出来て、安定した家庭がある状態であれば問題ないのだろうが。

早く、ガンの治療法が確立すればいいんですがね。

10年以内には、ガンという病気は無くなるともいわれていますが・・・。

実際のところは、どうなのでしょうか?

 

 

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