主治医が見つかる診療所

 

2013年10月7日の「主治医が見つかる診療所」は人間ドッグスペシャルです。

本日で、人間ドッグスペシャルは7回目らしいですね。

最新の医療機器を駆使して、健康になりたい出演者を、体のすみずみまでチェック。

さらに普段の食生活や、心の状態までも明らかにします。

本日のゲストである、金山一彦、沢田亜矢子、スギちゃん、モト冬樹、山口もえが人間ドックを受診。

なんと「時々止まる心臓」に「謎の巨大大腸ポリープ」、そして「番組史上最悪の血液」など、衝撃の発表にスタジオ大波乱…!

 

まずモト冬樹さんは、血管の石灰化が進んでいて、このまま放置していると心筋梗塞になる恐れがあるらしいです。

 

スギちゃんは、なんと心臓がときどき止まる不整脈でした。

さらに、血液検査で15項目に引っかかるという番組史上最悪の血液で、動脈効果を引き起こす「超悪玉レムナントコレステロール」が、通常の人の5倍だったのです。

しかも、肥満からくる脂肪肝にもなっていました。

このままでは、東京オリンピックは見れないだろうと言われていましたね。

まず食生活を改善して、4キロ痩せることが大切とのことでした。

 

消化器官の内視鏡検査では、金山一彦に食道潰瘍が見つかりました。

これはひどくなると、食道がんになってしまう可能性もあるらしいです。

さらに進んでいくと胃潰瘍もみつかり、最悪なことにピロリ菌まで発見されてしまいました。

ピロリ菌は、胃潰瘍だけでなく、胃がんまで引き起こしてしまいます。

ただ薬を飲めば、ピロリ菌は除去できるらしいです。

これは、私も知りませんでしたね。

 

そして、さらに消化器官で最悪だったのが、モト冬樹でした。

それは、またもや番組史上最大の約1センチの大腸ポリープが見つかりました。

 

やっぱり検査にいったほうがいいですね。

 

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