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あのハリウッド俳優のトム・ハンクスが糖尿病を告白したみたいです。

 

トム・ハンクスは、アメリカで人気の深夜トーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デビッド・レターマン」出演中に糖尿病を患っていることを話したことで、その事実が発覚した。

原因は、役のために太ったり痩せたりしたことが大きいと言っているようです。

最新作『キャプテン・フィリップス』のプロモーションのためにインタビューを受けたハンクスは、最近の検診で糖尿病が発覚したと告白した。

ハンクスは36歳の時から血糖値の問題を抱えており、それがついに糖尿病に至ってしまったらしい。

ただし、「コントロールできるレベルで大丈夫」だとのこと。

まだ、初期の段階であれば、食生活や運動で十分可能だと思います。

 

番組内で、ハンクスは、担当医に「高校時代の体重を保てていたら糖尿病にはなりませんけどね」と言われたとし、「でも高校時代、僕は42kgだったんだよ。それに戻るのは無理だよね」と語ったという。

ニュースを受けて、役のために急激に痩せたり太ったりした経歴をもつことが、体に悪影響を与えたのではないかと指摘する医師の声も出ている。

 

確かに、それは原因の一部として考えられるが、現実的に考えて普段の食生活が原因だと思います。

ハッキリ言ってアメリカ的な食事を続けていて、糖尿病にならないほうが不思議なくらいですからね。

日本人も、食生活の欧米化で糖尿病が一気に増えたのは間違いないのですからね。

高カロリーな食生活には、気をつけましょう。

 

 

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