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ASKAの芸能人生命が終わるのでは・・・。

ついに、所属事務所も突き放したようなコメントを出した。

9日発売の「週刊文春」のインタビューで、暴力団関係者との関わりなどについて認めた「CHAGE and ASKA」のASKA(55才)について所属事務所は、「弊社は一切関知しておりません」とのコメントを発表しました。

「週刊文春」でASKAは覚醒剤の使用を否定しながらも「アンナカ」と呼ばれる安息香酸ナトリウムカフェインを服用したと説明。

また薬をもらった暴力団関係者からアンナカを吸ったところを盗撮されたと認めている。

 

これって、薬事法違反で暴力団との関係を告白したわけですからね。

 

9日に、所属事務所「ロックダムアーティスツ」はホームページ上で「この度、週刊文春に掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません」と突き放したような談話を発表。

事務所担当者も「事実を確認中」と答え、記事ではインタビューに事務所関係者も同行したとあるが「それも含めて確認中です」と話した。

とあります。

 

このコメントを見る限りでは、完全孤立状態で、実質フォローは誰もしてくれなくなってしまったといえるんじゃないでしょうか?

暴力団との関係を認めたことで、所属事務所や他の芸能人も一線を起きだしたんだと思いますね。

 

レコード会社も、週刊文春のインタビューでASKAは、近日中に大物ミュージシャンとのデュエット曲をリリース予定としているが、所属レコード会社ユニバーサルミュージックは「聞いていない。

7月に『一過性脳虚血症』と診断される前からそんな企画はなかった」と話していた。

 

もはや八方塞がりになってしまったみたいです。

 


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