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フリーアナウンサー・中村江里子(44才)が先週末、パリの自宅で空き巣に入られた。

中村江里子は、2000年にフランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏と結婚、1男2女に恵まれ、パリに住みながら日本にも戻る生活を送っている。

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警察によると犯人は、「時間をかけて準備をした上での犯行」のようで、鍵を壊したり、部屋の中を荒らすこともなく実行されていた。

真っ昼間に、中村家に人がいなくなる瞬間を狙って侵入、「家に入った時には、すでに標的がどこにあるのかわかっていて、寄り道することなくそこに向かったのでしょう」と中村本院は言う。

しかし、ここからが周到に準備した上での犯行にしてはお粗末なのだが・・・。

「私たちのお気に入りのシーツに乗せて、玄関まで引きずっていき、エレベーターに乗せて下までおろしたはいいが…あまりの重さに、日中の明るさの中&人通りのある時間帯に“これ”を持っていくのは無理と判断したようでホールに放置されたままになっていました」

そんなにまでして犯人が欲しかった標的が何であるかは、明らかにしていない。

「幸い被害はありませんでした。長女がまだ怖がっているのと、気持ちが良くないだけです…。子供たちの顔や我が家のスケジュールが全て知られているから」

 

警察に被害届を提出に行ったら、「今日はもう人手がないから明日また来てください」と言われた。

中村は「ぶち切れ寸前です」と、泥棒より警察に対して怒りを爆発させていたと言います。

 

まあ、海外はそんなもんでしょう。

日本は特別勤勉で優秀ですからね。

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