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先月23日に米カリフォルニア州サンフランシスコで、混雑する通勤電車の車内で大学生が拳銃で撃たれて死亡するという事件が発生した。

事件直前、犯人の男は満員の車内で銃を振り回していたが、周囲の乗客はスマートフォンに夢中になりすぎて、危険が迫りつつあることに気づいていなかったという。

これって、ありえませんよね。

いや、現在なら、ありがちかも・・・。

被害者は、サンフランシスコ州立大学の2年生で、大学の最寄り駅で降車しようとしたところ「はっきりした理由もなく」銃撃されたといいます。

容疑者は現場を立ち去ったが、その日の夜に別の場所で少なくとも2回、他人に銃を向けたとして逮捕された。

 

日本なら、銃を持った男が電車に乗ってるなんて、まずありえないので、まさかと思って、そういう状況もあり得るかもしれませんけどね。

銃社会のアメリカで、危機感無さ過ぎじゃないですかね。

 

最後に、サンフランシスコ市検察の報道官は「多くの乗客が銃を振りかざす男が近くにいることに気づいていなかった。これはとても危険なことだ。公共の場では自分の身の回りに十分注意するよう市民に呼び掛けていきたい」と述べた。

って、これも検察官に教えられることでもないんじゃ・・・。

電車内の監視カメラの映像を解析した結果、犯人が他の乗客から30センチしか離れていない場所で、銃を振り回していたことがわかった。

ところが乗客は全員、スマホでメールしたり、チャットしたりしていて、銃を持った男に気づいていないようだったというから驚きです。

 

 

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