WS000328

先日、来年3月に放送終了することが発表された長寿番組の「笑っていいとも!」の後継番組では、局アナ2人を進行役にする方向で調整しているみたいですね。

人気No・1の加藤綾子アナウンサー(28歳)が最有力と思われています。

相手役も同局の男性アナを検討している。

番組の顔をタレントではなく、局アナに絞ってきたのは、32年間にわたり同局に貢献したタモリ(68歳)側に対する「礼節ともいえる不可欠の配慮」という。

 

フジテレビ関係者は「フジの看板番組を32年も務め、大きく貢献してくれたタモリさん側に対し、新たな大物タレントを新番組の顔にすぐに据えて、大々的にアピールするのは礼節を欠く。それに、頼まれる側も視聴率が悪いと相当なイメージダウンになるだけに、かなりの覚悟がないと無理だ」と“後継選び”の難しさを明かした。

そこで浮上してきたのが「カトパン」こと、「好きな女性アナウンサーランキング」で連覇中の加藤綾子アナ。

朝の情報番組「めざましテレビ」のキャスターや、明石家さんま(58歳)とコンビを組む「ホンマでっか!?TV」などのバラエティーで、さわやかな笑顔と確かな進行を見せ、視聴者の支持が高いといいますからね。

現在では、適役は他にはいないでしょう。

 

相手の男性アナには、昨年の「好きな男性アナランキング」で3位の伊藤利尋アナ(41歳)をはじめ、ランキング5位で生野陽子アナ(29歳)との交際も取りざたされる中村光宏アナ(29歳)らが浮上している。

やっぱり、フジはカトパンに頼るしかないんですね。

 

この記事を読まれた方はこちらの記事も一緒に読んでいます