WS000078

 

元プロ野球選手の清原和博(46歳)が薬物使用が原因で都内の病院に入院していたと6日発売の週刊文春が報じたことに対して、清原の事務所オフィスキヨハラは、マスコミ各社へのファクスで報道を完全定した。

それが、実は糖尿病での入院だったらしいのです。

その文書によると、清原は1月下旬から体調を崩し、病院で診察を受けた結果、糖尿病と診断されたという。

2月はキャンプ視察で忙しかったため2月27日に入院、3月4日までの6日間、治療を受けたという。

今回の報道に対して、清原の事務所はこれを名誉棄損として訴訟を含めた法的手段を通じての抗議を検討している。

 

と、ここまでが報道なんですが、実は糖尿病だったというのが笑えますよね。

まあ、彼の食生活や酒の飲み方を聞いていれば、それも必然だといえるのではないでしょうか?

現在46歳らしいのですが、その年で糖尿病になってしまうと残りの人生はかなり厳しいと思いますね。

 

糖尿病という病気は、その病気自体は血糖値を上げないような生活をしていれば、問題なく暮らしていけるのですが、血糖値を正常値に保てないと、他の様々な病気を誘発してしまいます。

このパターンも前回の記事のつんく♂と同じで、食生活や生活習慣の改善は必要です。

 

ただ、これまでの清原の生活を聞く限りでは、そんなにすぐには改善できないのでは・・・。

 

このパターンは、「豪快な人生でしたね」

という結果にならなければいいんですけど。

 

頑張れ、キヨ。

 

 

この記事を読まれた方はこちらの記事も一緒に読んでいます