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3月21日に食道がんの手術と治療から復帰したばかりの、やしきたかじんさんがまたもや無期限休業するということになったのですが。

所属事務所からの発表では、「主治医の検査診断の結果によれば、疲労による食欲不振や睡眠不足などから起こる体力の低下がみられ、しばらくの間休養をする必要がある」とのことでした。

たかじんは2日の大阪ローカル・関西テレビの番組「たかじん胸いっぱい」の収録後に、体調不良を訴え、3,4日の番組収録をキャンセル、7日に都内で主治医による診察をうけたらしい。

関係者の証言では、「治療目的の入院ではないし、転移したとも聞いていない」と一般的には報道されているのですが・・・。

はたして真実はどうなのでしょうか?

まあ、仮にガンの転移があったとしても、「転移がありました」とすぐに発表するとも思えませんので、実際のところはまゆつばといったところですね。

ただ、復帰したやしきたかじんさんの姿を見たときに、誰もが『治っていないんじゃ』と思ったのではないでしょうか?そうです、あの痩せた姿と顔色の悪さは病人そのものです。

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【CD】やしきたかじん / 砂の十字架:劇場版アニメ『機動戦士ガンダム』主題歌<2006/11/22>
 

噂では、あれでもかなりましになったので、なんとか復帰することができたとか。それまでは、もっと痩せていて、さすがにTVではみせれない状態だったみたいですね。

今回の体調不良は、仮に病院でガンの転移が認められなかったとしても、たかじん本人の体内でなんらかの問題が生じているのは間違いないと思われます。

ガンというのは、実際に発見できるようになるには、ある程度の大きさにならないと映らないのです。仮に小さなガンが転移していて、それが原因での体調不良だとすれば、原因不明の体調不良と診断されることになってしまいます。

やはり60代でのガンというのは、転移のスピードが早く、これが70代に発症するのとでは全く違うのです。

現に、私の父は72歳でリンパ癌を発症しましたが、早期での発見もあり79歳まで生きることができました。その間7年で、肺がん肝臓がんと転移し本人も苦しみましたが、転移のスピードは比較的ゆるやかでした。

これが60代となると、まったく違います。

ガンの転移スピードは、若ければ若いほど、細胞も若いので早いのです。

日本国民の2人に1人が発症し、3人に1人がガンで死亡、死亡原因NO1の病気だという事実もうなづけるのではないでしょうか。

 

 

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