女優のアンジェリーナ・ジョリーが、今度は子宮摘出手術の準備中であるとStylist Magazineに語った。

アンジェリーナ・ジョリーは昨年5月に、がん抑制遺伝子の「BRCA1」に変異があり、乳がんになるリスクが87パーセント、卵巣がんになるリスクが50パーセントと診断されたこと、さらにはがんを予防するために乳房切除手術をすでに済ませたことを公表しています。

アンジェリーナ・ジョリーは「わたしの母は乳がん、そして子宮がんでした」と2007年に10年近い闘病生活の末、56歳という若さで亡くなった母で女優のミシェリーヌ・ベルトランさんに言及し「それはわたしにも遺伝しています。

今は子宮摘出手術の準備中です」と自身の現状について語ったと言います。

アンジェリーナ・ジョリーは乳房切除手術を公表時に子宮摘出手術を受けるつもりであることを明かしていたが、準備は着々と進んでいるようですね。

「少なくとも、がんになるのを防ぐためにトライできることがあります。がんを防ぐためにできることはなんであれ、しなくてはなりません」と続けている。

People.comによると、医師たちは、子宮摘出手術を検討している女性たちに、40歳になるまでに同手術を受けるように勧めることが多いという。

現在、アンジーは現在38歳。

来月4日に39歳の誕生日を迎える。

 

ギリギリの年齢での決断になったわけです。

ここに至るまで、いろいろな葛藤があったんではないでしょうか?

 

しかし、乳がんや子宮がんを防ぐ可能性が格段に上がるなら、アンジーの決断は正しいと思います。

 

ただ、ガンは乳ガンや子宮がんだけじゃないですからね。

 

切り取ってしまうことばかり考えるのではなくて、ガンそのものができないような食生活が大切になるんですけど。

まあ、アンジーはそういったこともキッチリやっていると思います。

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