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昨年12月に胃がんの切除手術を受けたお笑いコンビ・雨あがり決死隊宮迫博之(43)が21日に放送されたフジテレビ系「人生の正解TV」で胃がん手術の映像を公開した。

その当時、担当医から「このまま放っておくと、半年でダメになっていたかも」と宣告されたことなど衝撃の事実を告白した。

宮迫は昨年11月上旬に人間ドックを受診し、胃がんが発見されたのです。

医師から「悪性でした」と印環細胞がんであることを告げられ、「目の前が真っ暗になった」とがん告知の瞬間の心境を語っていた。

「このまま放っとくと、半年にダメになっていたかも」と告げられ、「こんなに自覚もなく元気なのに、半年で?!」とショックを受けたらしい。

宮迫は昨年12月7日の胃がんの切除手術の映像をテレビで初公開し、「同い年ぐらいの人には、人間ドック行っといた方がええで」と勧めていた。

腹腔鏡手術では、胃の3分の2を切除。生々しい手術の映像に、「こんなにいっぱいの人に自分の内臓見られてる、って恥ずかしいわ」と苦笑い。

確かに定期的な検査をすることで、ガンが早期発見されれば、助かる確率は格段に高くなるのは事実です。

しかし宮迫の場合、43歳という若さでの悪性ガンは厳しいのではないかと思う。転移の可能性も考えられるし、そもそもガンができてしまった身体の状態が問題なのに、そのガンになった部位だけを取り除いたからといって、再発しない保証なんてどこにもないわけです。

私たちの体内では、ガン細胞というのは常に作られていて、要はそれが大きくなるかならないかの違いで、通常であれば免疫機能が働き、ガン細胞が大きくなるのを防いでいるのですが、免疫自体に問題がある場合、ガン細胞が増殖して大きくなってしまうのです。

食生活や運動、睡眠などの生活習慣によって、身体が作られているので、そのガンができる状態になった生活習慣自体を見なおさないと、いずれはガンが増殖していくのは避けられません。

特に体温が低い人は、免疫が低いと考えられ、ガンになってしまう人の共通点としては、体温の低下が大きな原因ではと考えられます。

まず、身体を温める食材を意識して食べることと、お風呂ではシャワーで済まさずに、しっかりと湯船で半身浴などをして身体を温めることが大切です。とにかく夏場であっても、身体を冷やさない。

食材に関しては、夏野菜は身体を冷やし冬野菜は身体を温めると覚えているといいでしょう。特に、生姜は身体を温める食品としてはベストなものなので、ジンジャーティーなどを取り入れて毎日摂るようにしてください。

 

 

 

 

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