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マラセチアという皮膚炎は本来、ペットがかかる皮膚炎なのですが、ペットから人間に感染する可能性が十分にある病気でもあるのです。

見た目の症状は、上記の写真のような感じになってしまいます。

実は、我が家でも一度マラセチアが大流行してしまい、その当時いた猫の「ちーたん」がマラセチア皮膚炎になってしまったことが原因で、家族全員がマラセチア毛包炎になってしまったのです。

犬や猫の場合は、外耳炎の原因になる菌としてもよく知られています。

耳をやたら痒がったり、汚れがたくさん出てきたら、マラセチア皮膚炎を疑って早めに病院へ連れて行くことが大切です。

このマラセチア菌は、どの健康な犬や猫の皮膚にも存在していて、通常であれば問題はないのですが、何らかの原因でこのマラセチア菌が増えてしまうと、痒み、べたつき、赤み、独特の匂い、フケ、脱毛などをともなう皮膚炎などを起こしてしまうのです。特に耳の中で増えてしまうと、外耳炎を起こしてしまいます。

外耳炎だけであれば、お医者さんで耳掃除と点眼薬だけで良くなるのですが、皮膚全体に広がっている場合は、内服薬や注射などで痒みや炎症を抑えます。

しかし、根本的な治療としては、専用の抗真菌シャンプーで根気強く洗ってあげることです。週2回ほどのシャンプーをしっかりと続けることで、かなりの改善が見られるでしょう。

 

 

 

我が家でも、「ちーたん」をひたすら洗ってました。

比較的おとなしい猫だったので、問題なく洗えましたが、普通であれば猫を洗うのは厳しいと思います。普段から清潔になるようにして、ブラッシングをすることで皮膚も強くなりますので、細かいケアをしてあげてください。

ペットを飼っている場合は、人間もたまには専用の石鹸などを使った方がいいかもしれませんね。

 

 

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