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異食症って聞いたことありますか?

・・・。

異食症とは、土や紙、粘土など栄養価のないものを無性に食べたくなる症状のこと。

妊娠中の女性で鉄欠乏性貧血がひどくなる人に多いらしいのですが、近年は妊娠していない若い女性にも多い症状なのだそう。これは、妊婦でなくとも、鉄欠乏性貧血の女性が増えているからかもしれませんね。

その異食症の中でも、特に多く見られる氷をバリバリ食べる氷食症っていうのがあるらしいのです。

喫茶店やレストランでドリンクを飲んだ後、氷をバリバリ食べる人を見かけたことはありあmせんか?単に氷が好きで食べる人もいるのですが、別に好きでもないのに、無性に氷を食べたくなることがある場合は、氷食症を疑う必要があります。

この氷食症の原因は、異食症の一種なので、当然体内の鉄分不足!

赤血球が不足して脳に十分な酸素が行き届かないと、自律神経のバランスが悪くなり、体温調節がうまく出来なくなることが氷が欲しくなる理由だと言われています。

女性は毎月来る生理が原因で、鉄分を失い貧血になりやすいのです。

女性の約2割が、この氷食症を発症しているというデータがあります。

 

氷食症の典型的な症状は↓

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◯ 無性に氷が食べたくなり、一日にたくさんの氷を食べる

◯ めまいなどの貧血症状がある

◯ 口の中の温度が高く、冷たいものがやたらと欲しくなる

◯ やたらと疲れやすい

◯ 顔色が悪いとよく言われる

◯ 寝起きが悪く、寝つきも悪い

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夏であれば、体温を下げる為に少しぐらいは問題ないのですが、それ以外の季節に氷を食べるのは、体温を下げる原因になり、体温が下がれば免疫が下がってしまうので、病気の原因になってしまいます。

ガン細胞が増殖するのも体温が下がることが原因と言われています。

氷食症を改善するためにも鉄分を補給して、貧血を改善しましょう。

 

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