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最近、芸能人で増えている激ヤセの女性タレントや女優がやたら多いのが目につくのは、私だけでしょうか?

彼女たちは、どうしてここまで行き過ぎてしまうのか?

もはや、ダイエットというより拒食症ではないかと疑ってしまうほどの異常な痩せ方です。

ごく平均的な男性から見れば、あそこまで痩せてしまうと、いくら細めが好きな男性から見ても、到底魅力的には見えません。むしろ、手足の細さに気持ち悪さを感じてしまう人も多いのではないかと思います。

最近だと、先日も話した「とんねるずのみなさんのおかげでした」に出ていた、元モーニング娘の「よっすぃー」こと吉澤ひとみをはじめ、戸田恵梨香などが目につきます。少し昔だと、元プロ野球選手の大魔神佐々木の奥さんである、榎本加奈子なんかもそうですよね。

 

考えられる原因としては、間違ったダイエットの知識

一番問題なのが、食事を制限しすぎるパターンのダイエットが原因で、食べることに喜びを感じれなくなることです。ここでいう喜びを感じれないというのは、本来であれば食欲を満たすことで、脳内からドーパミンという物質が分泌され、私たちに快楽をもたらしてくれるのです。その快楽を喜びと言っています。

人間は、食べなければ生存し続けることはできません。(仙人のような、まれに食べなくて生きていける人もいますが。笑)

その為に私たちの身体には、『食欲=快楽』という仕組みが存在していて、その役割をはたしているのが、脳内物質の1つであるドーパミンなのです。

極端に言えば、このドーパミンによる快楽が欲しくて、食べるという行為をおこなうといってもいいわけです。

拒食症になってしまった人に起きている現象は、このドーパミンが食べても出なくなってしまい、食べることに喜びを感じることができません。

いや、むしろ食べることが苦痛になってしまうのです。

ダイエットにチャレンジしている人にとっては、こんな好都合なことはありませんよね。食べたいのに、我慢しなくていいわけですから。

しかし、そこに落とし穴があります。その危険性を知らないで、その食べないダイエットを続けていくと、完全にドーパミンが出なくなり、食べることが苦痛になってしまい、上の写真のような行き過ぎた痩せ方になってしまうのです。

こうなると、もはや自分ではコントロールできなくなってしまい、いつのまにか拒食症になってしまうというのが、おおよその考えられるパターンです。

食事と運動のバランスを整えて、正しいダイエットに取り組んで欲しいものですね。

 

 

ダイエットは正しい知識を持って取り組まないと大変なことになります。

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それが脳ダイエットです。


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