WS000257

 

歌手デビュー40周年を迎えた高橋真梨子(64才)は、その40年間のうち35年連続で全国ツアーを続けてきた。しかし、その裏側にはあまり語ることのなかった、更年期障害からの「うつ病」「寝たきり」による苦悩の日々があったらしい。

高橋真梨子本人が、体に異変を感じ始めたのは1996年頃と言う。

「最初に何か変だなと思ったのは47、48才の頃です。やる気が無くなったというか、今まで一生懸命やっていた掃除とか、些細なことができなくなったんです。何か変だなという感覚はあちこち出てきて、どこも悪くないのに頻尿だったり、お腹が痛くなったり、ホットフラッシュが出たり。そんなときに親知らずを抜いたり、歯の治療をしたことで体調がさらに悪化してしまって…」

「ご飯も、飲み物ものどを通らなくなって、胃もムカムカする。食べ物も飲み物も見るのも嫌なくらい。病院で胃を診てもらっても何も悪いところはない。結構、ドクターショッピングもしましたよ。内臓や胃とかのMRIやCTも撮ったり、とにかくいろいろ診てもらったけど、別に悪い箇所はなく、結局そういう年齢なんだと思っていました。」

「仕事をしたいとは思うんですが、思うように体が動かない。じっとしとくしかない。でもじっとしているのが嫌で、イライラする。いざ動こうとすると動けないんです。今はホルモン補充療法なども一般的になりましたが、私たちの年代の人はあまり…ね。たまに精神安定剤や食欲の出る薬をのむ程度でした」

「食べられないからステージに立てない、食べられないから歌うことができなくなるっていう恐怖感が自分の中で膨れていったみたいで。その葛藤がどんどんひどくなってうつ病になってしまったんですね」

と高橋本人は語っている。(女性セブン2013年7月25日号)

 

 POLA化粧品が激安最安値送料無料で購入できる通販サイト

 

更年期障害とは?

40代の後半から50代の閉経前後の約10年間に、女性ホルモンが減少し卵巣の働きがゆっくりと衰えていく更年期。脳が女性ホルモンの分泌を促しても卵巣が応えられないため、脳がパニックを起こし、自律神経の乱れから体にさまざまなトラブルが生じる。急に体が熱くなるホットフラッシュや、頭痛耳鳴り吐き気動悸めまい…その症状は100以上にのぼる。

症状やそのひどさには、個人差はあるものの、多くの女性が最初は何かの病気なのではないかと不安に襲われるという。

 

更年期障害というのは、肉体面のトラブルだけでなく、精神的にもイライラ倦怠感などの症状を引き起こす。そこからうつ病などに悩まされる人も少なくない。

高橋真梨子も例外なく、その1人だった。仕事も3か月ほど休み、外にも出ず、家で寝たきり状態になってしまったという。

 

更年期障害を防ぐ為に

では、ここから更年期障害を未然に防ぐためにはどうすればいいか?ということについて話してみたいと思います。

先ほどの話にも出てきましたが、更年期障害の原因は、本来女性の体内で様々な働きをする女性ホルモンが分泌されなくなることにある。そこで、女性ホルモンエストロゲンとよく似た成分である、大豆に含まれる大豆エストロゲンが活躍することになるのです。

大豆ひよこ豆などに多く含まれる大豆エストロゲンを多く摂取することにより、それが体内で女性ホルモンの代わりをしてくれます。

積極的に、大豆やひよこ豆自体をカレーに入れたりサラダにしたり、納豆やお豆腐、豆乳、枝豆と大豆関連のものを積極的に食生活に取り入れて下さい。

そうすることで、更年期障害自体にならなかったという人もいるぐらいですからね。

サプリメントなどで、補給するのも1つかもしれませんね。

女性ホルモンのトラブルは、卵巣ガン乳ガンにも関係してくるのです。



この記事を読まれた方はこちらの記事も一緒に読んでいます