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女優の天海祐希(45)さんが、今月の6日から心筋梗塞で都内の病院に

入院していることがわかりました。

体調不良を訴えて診断を受けた結果、症状は軽度であったが、ドクターストップがかかり、現在上演中の「おのれナポレオン」を無念の途中降板となったのです。

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大事をとって、1週間以上は安静と治療に専念するらしいのですが、

なぜ、とても元気そうな働き盛りの45歳が心筋梗塞に・・・。

 

所属事務所によると、過去にも心臓を含め入院の経験はなく、ストレッチで体のケアを怠らず、美しさの秘訣については、「よく食べ、よく笑い、よく寝ること」をモットーにしてきただけに、天海祐希、本人のショックは相当なものだろう。

 

心筋梗塞は、心臓の冠動脈の動脈硬化で血栓が発生し、血流が滞った心筋が壊死(えし)するもの。

福田医院(横浜市)の福田伴男院長は「加齢で動脈硬化が進んだ中高年に多い病気で、45歳の女性というのは非常に珍しい。加齢、ストレス、酒、たばこなどが影響するが、次に発作を起こせば命にかかわる非常に危ない病気だ」と指摘している。

 

考えられる原因としては、まず働き過ぎの過労である。

それと、水分不足が考えられる。

特に、舞台でたくさんの汗をかいていたらしいので、45歳という年齢から、1時間~2時間おきには水分の補給が必要だった。

水分が極端に不足し、血液がドロドロの状態になったことと、過労などの複合的な原因が重なり発症したと思われる。

私自身も、ちょうど2年前の5月、営業の仕事中に数時間水分を摂らず、仕事を続けていたことが原因で、「痛風」になってしまった経験がある。

実際、私は身長172センチ・体重60キロで、しかもお酒もほとんど飲まないし、痛風の原因になるようなものを好んで食べることもないのです。

水分不足というのが、いかに怖いかということを改めて実感したニュースでした。

ちなみに、私も天海祐希さんと同じ45歳です。

偶然か、いや、少し自分の肉体について、いろいろと気をつける年齢になってきたということなのではないでしょうか。

 

PS

水分は、喉が渇いてから飲んでも遅いので、時間を決めて飲むことを習慣付ける必要があります。特に、年齢がいけばいくほど、鈍感になるのです。

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