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先日の9日のダウンタウンDXで片岡鶴太郎さんが代インドヨガの呼吸法を使った老化防止の健康法を紹介していました。毎朝、この古代インドヨガをやることで、ウエストが54センチになり、老化防止や美容にも効果があるとのこと。

ヨガ歴は、2012年10月からスタートしてまだ7ケ月だが、朝晩毎日やることで、確実に身体が変化したらしい。

呼吸というのは、年齢を重ねると横隔膜が弱り、呼吸が浅くなるのです。さらに、鼻呼吸ができず、口呼吸になってしまうと身体に弊害が起きてきます。

その、鼻呼吸を習慣つけるために、呼吸法をやったほうがいいと言われたことがきっかけで古代インドヨガを始めることにしたとのことでした。

実は、私は大の格闘技ファンなのですが、古代インドヨガの呼吸法といえば、あの伝説のの格闘家ヒクソン・グレイシーを思い出します。

確か、練習の風景を写したDVDが発売されていて、私も持っていたのですが・・・。とりあえずネットで探してみたらありました。これです。

 

 

片岡鶴太郎さんがやっていた古代ンドヨガを簡単にまとめると、

 

1.鼻で吸って、鼻で吐く(完全な鼻呼吸)

2.腹筋を出したり引っ込めたりして自在に動かし、内蔵を動かす

3,逆立ちで頭だけで立ち、5分間キープ

 

ヨガといえば、少し神秘的なイメージがありますが、実は科学的なものなのです。

浅い呼吸の人は、健康的な問題がたくさん出てきます。逆に深い呼吸をすることで、様々なメリットが起きてきます。呼吸法はself medicine(自己の薬)と言われ。1つ1つの細胞にへ十分な酸素を送り届けてやることで、活性化しエネルギーが溢れてきます。

自然とポジティブな思考になるのです。

早い呼吸はモチベーションを高めてくれ、ゆっくりとした呼吸は心の安定をもたらしてくれます。早い呼吸によりモチベーションが高まるのは、ドーパミンがたくさん出てくることとも関係しているのです。

ドーパミンについてはこちらに詳しく解説しています。→ドーパミンを使い意志力を強くする方法

ただ、呼吸の回数と寿命は関係していると言われていて、浅い呼吸でなお早い呼吸は寿命を短く、深いゆっくりとした呼吸は寿命を長くします。これは、人間に限らず、動物全般にいえるのですが、例えば1分間に5回しか呼吸をしない亀は300年生きるのです。

先ほどの、ヒクソン・グレイシーの呼吸法は早い呼吸法でテンションを高めてくれますが、あればかりだと寿命が短くなるかもしれませんね。

 

 

 

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