WS000421WS000424

 

先月のフィギュアスケーター安藤美姫の出産報道。「デキちゃいました」ではなく、「もう母になりました」との仰天告白から、新たな疑惑が・・・。

実力がありながらも、どこか精神的に弱い彼女のことを“メンヘラ”気味だとする声も多く、これまでの試合での様子や恋愛報道から、依存体質なのでは? ともウワサされており、セックス依存症の疑いまで浮上している。

WS000425

「ロシア人である、モロゾフコーチ安藤美姫と師弟関係を持っていた頃のことです。試合についてのインタビューをしようと取材スタッフがホテルに行くと、安藤美姫の部屋からものすごいあえぎ声が聞こえてくるという話を聞きました。その声というのが、もはや野獣としかいえない、激しいあえぎ声。それがフロア中に響き渡っているというのです。取材班は何時間もその声を聞きながら、外で待たなければならないはめになったそうですが、スケート界ではこのことは有名だそうです。そして、いざインタビューをはじめようとすると、いかにも“ヤッた後です”といった風貌で現れるので“インタビューし辛い”と評判でした」(業界関係者の話)

え?マジですか?と言いたくなる話ですが、まんざらウソでもないようですね。

では、本日は依存症について少し話してみたいと思います。

まず依存症というのは、安藤美姫に限らず、大なり小なり、ほとんどの人が依存状態になってしまっているのは間違いないです。

簡単なところでいうと、買い物依存症、パチンコ依存症、カフェイン中毒(依存症と中毒は同じ)、アルコール依存症、携帯依存症、スイーツ依存症(砂糖依存症)、肉中毒・・・。

数え上げればキリがありません。

人間は意外なほど簡単に、依存症になってしまうんですよね。

そして例外なく、あらゆる依存症の原因は、ドーパミンです。ドーパミンとは、脳内物質と呼ばれているホルモンの一種で、私たちに快楽を感じさせてくれるものです。逆に、これが出なくなると、快楽を感じれないので、食べるということもできません。それが拒食症でしたよね。

このドーパミンが暴走して、自分を抑えきれなくなったときに依存症が発症します。いわゆる「クセになる」という状態は、まさに依存症といえます。

当然、セックスをすれば大量のドーパミンが溢れてきて、快楽を感じます。すると私たちの脳は、その経験をもう一度したいと思うわけです。そして、次第に依存症という状態になってしまうのです。

人によって、何に強く快楽を感じるかは違うので、その依存度はそれぞれ違って当然なのです。業界関係者の話が本当だとすれば、安藤美姫セックス依存症であっても、なんらおかしくはないということですね。

 

 

ビジネスに使える「心理学・脳科学教室」
~身につければ人生が変わります~

 AKB総選挙で起きたバンドワゴン効果とは?

 脳科学と心理学が人生に役立つ理由とは?

 エヴァンゲリオンと「ドーパミン」の関係とは?

 ジャパネットたかたにみる「オマケ・無料効果」とは?

 ドーパミンの過剰な分泌が「依存症」になる理由とは?

 仕事をロールプレイングゲームのように楽しむ方法は?

矢印2

無料講座に登録はこちら

本講座は全10回が全て無料で受講できるようになっています
講座を受講してもメールの解除はいつでもできます


この記事を読まれた方はこちらの記事も一緒に読んでいます