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先日も書きましたが、天海祐希さんが体調不良を訴えて、都内の病院で診察を受けた結果、軽度の心筋梗塞と診断されたのですが。

実は、舞台関係者の間では天海さんの異変に気づいていた。

「いつも元気で明るい人なのに、最近はカラ元気といった感じだった。稽古でも立ち続けているのがしんどいみたいで、しゃがみこむことが多かった『最近は疲れやすくて』とこぼしていた。今思えば、病気の兆候だったのかも」という話です。

共演者の間でも、「元気がない」「様子がおかしい」と噂になっていたらしい。

やはり、今回の心筋梗塞を引き起こした原因ストレスが大きいようである。

4月4、5日に放映されたフジTVの主演ドラマ「女信長」が振るわなかったことに責任を感じてもいたみたいで、もともと責任感が強いタイプの性格なので、かなりのストレスになっていたと思われる。

やはり病気というのは食生活や運動・睡眠などたくさんの要素が関係しているが、ストレスは密接に関係がある。特に、天海祐希さんのように責任感が強く、一人で抱え込んでしまうタイプの人は、適当に流して生きていける楽観的な性格の人と比べて、病気を引き起こしやすい。

そこで、自分がそういった性格であるという自覚がある場合は、ストレスを無くすというのは難しいので、いかにストレスによって生まれた、精神的な疲れを回復させる機会をもてるかが大切になってきます。

ストレスが溜まってくると、精神的に不安定になり、ポジティブな気分で生活できなくなってくるはずです。そんなときは、自分が楽しいと感じれることで休暇を過ごしたり、パワースポットと呼ばれるような自然の中で、仕事のことは忘れて、丸1日「ぼ~」とすることをお勧めします。

川のせせらぎや、海の打ち寄せる波の音には、リラックス効果があることが認められています。大事なことは、自分の身体の異変に気づいてあげることです。そしてそれ以前に、心の異変が始まっているはずです。

その時点で、気分転換することが大切です。




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