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ここのところ世間を騒がしている、カネボウ美白化粧品で肌がまだらに白くなるという「白斑」などの被害が相次ぎ出ている問題です。

消費者庁の阿南長官は24日、「(カネボウ化粧品は)医療機関から連絡が入った5月の時点で事態を世の中に公表し、使用をやめて下さいと言うべきだった」と述べ、カネボウ化粧品の公表の遅れが被害の拡大につながったという認識を示した。

この問題は、カネボウ化粧品が販売する「美白効果」をうたったロドデノール含有化粧品の利用者6800人余りから、「白斑」と呼ばれる、肌がまだらに白くなる症状が出たと連絡があり、このうち2250人は大きさが5センチ以上の「白斑」ができるなど、明らかな症状が出ている。

これは、メラノサイトがメラニンを作ることで肌の色がついているのですが、何らかの原因でメラノサイトがメラニンを作らなくなったことによる症状のようだ。その有力な原因がロドデノールというカネボウ化粧品の美白化粧品に使われている成分です。

皮膚科の先生によれば。元に戻らない可能性もあるとのこと。

これは明らかにカネボウ化粧品の責任問題なのではないでしょうか。実際、被害は2年ほど前から出ていたらしく、カネボウ化粧品は5月に医療機関から連絡が入ったと言っているが、それより以前に把握していたのではないかと思う。

もっと早く対応していれば、ここまで被害が大きくなることもなかったのではないでしょうか。おそらくここまで被害が大きくなるとは考えず、会社のイメージが悪くなることを恐れて、公表しなかったのでしょう。

こういった企業の消費者重視ではなく、自分たちの保身ばかりを考えているのはどうなのだろうか。

 

 

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