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『週刊文春』が衝撃的な記事を載せた。あの101回目のプロポーズのテーマ曲を歌っている人気デュオ「CHAGE and ASKA」ASKAがクスリ漬けという内容である。

タイトルは「シャブ&飛鳥」⇒これは、やり過ぎですよね。笑

ASKAが覚せい剤を吸引しているビデオが<一部の暴力団関係者など、闇ルートに流出している>(週刊文春より)そうで、これはその映像の描写である。

映像はシンプルな部屋を映し出す。あまり物を置いておらず、掃除が行き届いている清潔そうな室内には、中央に三人掛けの大きなソファが置いてある。
その真ん中にゆったりと腰掛けるのは大物人気デュオ『CHAGE and ASKA』(以下、チャゲアス)のASKA(飛鳥涼、本名=宮崎重明、55)だ。(中略)
ASKAはテレビで見るようなシャープな輪郭ではなく、顔が病的にむくんでいる。そんなASKAに何者か分からない男が、『はい、これ』と言って、小さなビニール袋に入った何かをテーブル越しに手渡す。少し前かがみになって受け取るASKA。白い結晶のようなものが光っている。ASKAは慣れた手つきでビニール袋を指でなぞるように確認し、かたわらにある透明なガラスのパイプを取り出した。
その動きに淀みはないが、終始無言でピリピリとした緊張感が漂っている。ビニール袋から白い結晶のようなものをパイプに入れたASKAは、軽くパイプを口にくわえた。その後、右手でライターを取り、おもむろにパイプを下から火であぶると、結晶が気化した白い煙を深く吸い込んだのだった。
一服するとASKAはソファーの背もたれに深く体を預け、足を大きく開いて座りなおした。その姿勢のまま目を閉じ、まるで霊的な気体を吐くように口をゆるませ、恍惚の表情を浮かべた>

ASKAのクスリ疑惑は知る人ぞ知るだったようだ。そのきっかけは、札幌に拠点を置く山口組系暴力団の山本(仮名)だという。山本とASKAは中学時代の同級生だった。ASKAと親しい芸能関係者がこう語る。 <「ASKAは山本にクスリの手配を依頼し、山本は頼まれたブツを持ってわざわざ北海道から東京に来ていました。またASKAは六年前に札幌円山公園近くのタワーマンションを購入し隠れ家にしていて、山本は頻繁にそこを訪れているのです」>

ASKAはコカインやマリファナも好きで、件の山本によるとシャブをひと月に30グラムも使用しているという。麻薬Gメンによれば、ヘビー麻薬常習者でもひと月4~5グラム程度だというから、相当な末期麻薬中毒者であろう。だが、その山本ともカネのことで揉め、このビデオはその山本が隠し撮りしたというのだ。

この件については、ASKA側は完全否定しているが、現在のところ真実はわからない。ただ、『週刊文春』側もかなりの自信を見せているので、全く引く様子はない。

ドラッグを使用すると、ドーパミンなどの快楽物質が大量に脳から放出されて、それが原因で中毒を引き起こしてしまう。アルコールなどもそうであるが、覚せい剤などは、その中毒性が強力過ぎて、一度はまってしまうと、まず辞めることはできない。

人生が終了する、とんでもなく恐ろしいものなので、絶対に遊び半分でも手を出さないで下さい。とにかく、それ以外のドラッグ系も全て同じである。

 

 

 

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