手足口病乳幼児など、小さな子供の口の中や手足に発疹が出る「手足口病」が全国で猛威を振るっていて、ここのところ急激に増加傾向にある。

患者の報告数は10万人に達し、国が集計を始めた1999年以降、最悪だった2011年に迫るペースで増え続けている。1医療機関あたりの患者数は、昨年同期の約8・3倍にあたる8・09人となり、過去最悪だった11年に次ぐ高水準になっている。4人に1人の割合で重症化につながるウイルスが検出されており、流行のピークを前に厚生労働省は手洗いなど予防策の徹底を呼び掛けている。

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手足口病エンテロウイルスが原因で起き、大部分は軽症で治る。だが、今年は髄膜炎や致死性の脳炎を引き起こすことがある「EV71型」のウイルスが4分の1を占めるため、同研究所は「急にぐったりした場合などはすぐ医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。

重症化するケースも少なくないので、小さな子供がいる場合は、少しでも異変を感じたら、間違っていてもいいので、とりあえず病院にいくことですね。上の写真だと、かなりひどい症状であるが、初期の段階だと軽い湿疹程度なので、その段階で早めに治療しておくことが大切である。先ほども書いたが、髄膜炎脳炎にかかってしまうと、取り返しのきかないことになってしまう。

 

 

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