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昨日も書いたが、週間文春が人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAの薬物中毒について報じていた件です。

同誌によると、ASKAは89年に家族を伴ってロンドンに移住した際にドラッグを経験。ここ10年で本格的にハマってしまい、現在は末期的な中毒症状だという。

もともと、中学時代の同級生である現役の暴力団組員から、札幌市内に購入した隠れ家で薬物を調達していたが、購入をめぐってトラブルがあり、その暴力団員がASKAが覚醒剤を吸引する現場を隠し撮りし、その映像で脅迫されているというのだ。

同誌記者がASKAを直撃したところ、薬物中毒については「ぜ~っんぜん。もう、ぜ~んぜん。ハッハッ」と否定したというが、全体的にも以前より太った印象で目が据わっている状態で、顔に艶がなかったというから音楽活動再開は絶望的な状況の様子。さらに、ASKAが異常な言動を繰り返していることを心配したCHAGEが8月のライブ中止を提案したところ、CHAGEを殴りつけたこともあったというから、チャゲアスの解散も近うのでとも言われている。

「90年代前半『SAY YES』などのヒット曲があったが、90年代後半からはヒット曲がなくなり、CHAGEとの関係もあまりよくなく、結局、覚醒剤に逃げるしかなかったようだ。娘が歌手デビューしているが、レコード会社のプッシュなどがなく、その存在があまり知られていないのもASKAのシャブ中に原因があったようだ」(音楽関係者)

この様子だと、この話しはかなり真実味を帯びてきている。もし、週間文春による完全なでっち上げだとすると、ASKA側からもっと抗議などが強く出てきてもいいはずだが、現時点では単に否定しているだけだ。

ドラッグは、簡単に1人の人間の人生を壊してしまう、とんでもなく恐ろしいものです。若者はが安易な気持ちで使ってしまい、そのまま廃人というのは、決して少ない話ではありません。この記事を読んでいるあなたは、1回ぐらいいいかという感覚は捨てて下さい。その1回で人生が終了することになるからです。それぐらいドラッグは恐いものです。

 

 

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